| 2008年度企画紹介 概要 理念 企業協賛 第41回白門祭(昨年度) 今年度白門祭企画受付 |
| 前年度開催日程 | 2007年11月1日〜4日 |
| 場所 | 中央大学 多摩キャンパス |
| 総来場者数 | 約6万人 |
| 総企画数 | 約600企画 |
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1.自治・文化活動の発露の場 白門祭は、学生の独自性・自主性が最大限保障される場であるとともに企画を行う学生は自らの責任の下、 準備はもちろんのこと、運営や事後処理までの全て担わなければなりません。 即ち「自分達のことは、自分達で最後まで責任を持って完遂させなければならない」のです。 自らの行動に責任をもたずに身勝手に行動する学生にはもはや「自治」を主張する権利はないといえる、 この考え方こそが「自治」の基本的定義であると我々は考えています。 また、「文化活動」とは、我々が日常的に部会・サークル等で行っている様々な研究、活動のことです。 それらを具体的に発現させる場、つまり白門祭とは学生が主体となって日々の学術・文化活動の成果を発露するための時間及び空間として存在する「文化活動発露の場」なのです。 2.地域に根ざした白門祭 現在の中央大学多摩キャンパスは、その立地条件のため、中央大学は学生だけの閉鎖された空間になりがちであります。 しかし、本来、大学とは広範な人々が交流する、開かれた場所でなければなりません。 我々は学生であると同時に地域社会の一員であり、その地域社会に支えられているからこそ日々の活動に励むことができるのです。 このような地域の方々との交流は、我々に新たな視座を提供すると共に、 地域に根ざした大学独自の文化を創る契機にもなることとなるでしょう。 そのため、我々は地域への還元活動を怠るべきではありません。 そこで白門祭を大いに利用し地域社会への還元活動を行い、地域社会と大学との融合により、 新たな文化を創出する契機にしたいと考えています。 |
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白門祭では、学生の「自治・文化活動発露の場」としての保全のため
企業様の協力を頂く、いわゆる「企業協賛」を原則として禁止しております。 これは、当委員会が主催する企画・参加団体の方が企画として提出する場合はもちろんのこと、 パンフレット等全てにおいて禁止となっております。 参加団体の皆様並びに企業様にもご理解のほど宜しくお願いいたします。 |
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